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デジタル版画は入力時の精度の高さが重要

弊社のデジタル版画〔ジークレー版画〕は原画入力に特化、大型スキャナが原画を忠実にスキャニング。レンズから8ミクロン間隔で質感・色彩をとらえ、これまでのカメラ撮影では捉えきれなかったシャープで歪みのない高解像度デジタルデータ化が可能となります。

・作業は暗室内で特許のシンクロン・ライト照明システムは従来比1/10以下の光量でスキャン、光による原画へ負担を最小限にします。

・上部のレンズは非接触でのオートフォーカスは大切な原画を傷つけずに安全性も考慮されています。

 SPEC

スキャン最大原稿サイズ:1,500mm×2,250mm/高さ150mm
最大解像度(可変):240dpi-500dpi/色分解32bitカラー

 

特徴 1 】原画を超精密で歪みのないデジタルデータへ

通常のカメラ撮影では、レンズで原画を捉えるために歪みが発生します。しかし、弊社のスキャニングでは、カメラヘッドが8ミクロン間隔でスライドし原画を捉えるため歪みなく原画をデジタルデータ化可能なうえ、超精密に捉えます。

 

特徴 2 】凹凸撮りで質感を捉えデジタルデータ化

視覚上の光の状態を質感として再現するために片辺点灯での陰影を作り出す凹凸効果が素材の立体感や臨場感を捉えます。

カーソルを乗せると凹凸撮りの画像が表示されます。

 

特徴 3 】最大150mmまでの立体物をスキャン可能

最大150mmの非接触オートフォーカススキャニングはレリーフなどの立体物も対応可能。

 

スキャニングレタッチ出力

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